2010年3月15日月曜日

朝鮮学校無償化について

無償化の基準が「拉致」など外交問題に置かれる議論が活発ですが、
外交上の問題とは冷静に切り離すべきでしょう。

判断の根拠とすべきは、あくまでその「授業内容」です。
理数系はともかく、社会や国語の内容は、日本政府が援助する内容に値しないと思います。
朝鮮語で授業を行っている点も同様です。

朝鮮人が自民族の歴史や原語の教育を日本国内で学校を設立して実施するのは、構わないと考えますが、日本政府(または自治体)が税金を使って援助する義務は全くないでしょう。

2 件のコメント:

Ashgarden さんのコメント...

お久しぶりです。
歴史の時間などでは過去の戦争時代の日本政府や軍隊の所業を歪曲して教え込むんでしょうから、そんな反日教育機関に苦しい財政の中から支援するべきじゃないでしょう。

newton-kobe さんのコメント...

あくまで日本人としての教育がキチンとされているかどうかが無償化の条件ですね。その上で朝鮮に関する教育はあってもいいと思いますが...
教員も日本の教育資格をキチンと取るべきです。