政府が公的資本注入条件緩和
公的資本の注入はしなければならないでしょう。
但し、条件があります。
①金融機関の正確な財務内容を把握し、どれだけ必要かを市場に向けて明らかにすること
→市場が安心して信用不安を払拭できる条件は資本注入の絶対額ではなく、
「どれだけ実態に即した資本注入であるか」です。
②経営者責任を明確化すること。
→どさくさに紛れて「我も我も」では資金がいくらあっても足りない。
条件が厳しくて申請が出ないなら、
政府が強制力を持って金融機関の財務実態を把握に乗り出すべきです。(しかも迅速に)
「恐慌」を人質として我儘を通そうとする金融企業とそれに及び腰の政府は
まるで、「北朝鮮」と「アメリカ」みたいだね。

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