エイサーはパソコンメーカー、アドビはソフトメーカー(主にweb製作に関するもの)で、
この両者を私は最近購入しました。
アドビのソフトはWEB製作用の一連のソフト群を買ったのですが、
その中の一つDreamweaverというソフトが立ち上がらない。
まずはアドビに電話をしたら、
「エイサー社のパソコンに組み込まれているソフトに原因がある」
「対応策はエイサー社に確認してほしい」とのこと
(話し方からこの種のトラブルは数多くあるように感じました)
続いてエイサーに電話したら
「***というソフトを削除してくれ」という返事
こちらも「毎度おなじみ」風の回答で、他でも頻繁に発生している模様
このソフトは私の場合必要なさそうなので削除したら、問題は解決!
両社とも電話の応対自体はスムーズで問題はないのですが、
「こんだけ頻繁に発生しているなら自社のHPの目立つ所に表示しておけよ」
と言ってやりました。
(因みに目立たない所でも表示はありませんでした。)
(今度は伊藤ハムがやり玉に挙がっている)食品業界に限らず、
トラブルの告知はどんな些細なことでも出来るだけ表面化させたくないようですね。
トラブルがあればハイエナのように群がり、冷静さを欠いた批判一辺倒の報道姿勢にも問題があるのでしょう。
日本の高度成長を支えた一つの要素は「品質」
そしてこの精神は
「トラブルは小さい内に徹底的に表面化させ、みんなでその情報を共有しながら潰す」
ことでした。
最近の企業もマスコミも「肝っ玉」がかなり縮んでしまった気がします。

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