2009年9月7日月曜日

中・韓がシッポを振っている!

民主党が政権を取ったあと、中国・韓国政府の動きが活発化しはじめています。
どうも、この2国に取って民主党は「組しやすい相手」と思われているようです。

小沢氏は選挙戦で見せたような、「裏での仕事」は人並み外れた辣腕を発揮しますが、表舞台、しかも外人が相手の外交では「中途半端な笑顔をふりまく、頼りないオジサン」になってしまうように感じます。

不得てなら、そのまま黙っていてくれればよいのですが、すでに中韓とのパイプはそこそこできてしまっているので始末が悪い。そのパイプは日本の主張はあまり受け入れられない受け身なもので、尖閣や竹島のことを話題にのせるだけでも小沢氏は「パイプが切れる」と恐れているようです。

マスコミも外交については対米中心で中韓のこと(特に領土問題)にはほとんど触れていません。
日本国民の知らないところで、とんでもないことが自然に決まってしまわなければよいのですが。


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