なんとなく「金持ちから貧乏人に金を回せ」的な風潮が出てきているように感じます。
しかし世の中の富を生み出すのは間違いなく、個人経営も含めた企業です。
企業が頑張って利益を生み出してくれないと税収も雇用も縮んでしまいます。
・地道に企業努力をし、
・持てる能力を存分に発揮し
・外れたら大損するリスクを自ら背負いながら
潤沢な利益を稼ぎだしてくれるのは大歓迎で、
むしろ、こうした土壌はしっかり作らねばなりません。
問題なのは不正な行為で利益を生み出している企業や個人です。
その代表が
公益法人など、血税や年金・健保原資を本来の用途に向けず、巧みに自らの利益として、独占的にとりこんでしまっている企業群とそれをサポートしている官僚機構と政府自民党でした。
民主党政権がこの2つを峻別できるかは、今のところ定かではありません。
くれぐれも正常な市場経済までも、潰したり、委縮させたりすることのないよう
国民はしっかり監視すべきでしょう。
メディアも新ファーストレディの動向ばかり追わず、しっかりこの点をフォローしてもらいたいものです。

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