その原因は要・不要の議論を全くしていないからです。
やっているのは過去の経緯や感情論、個別の勝手な損得論ばかりです。
過去にどれだけ投資していても、どれだけ住民に犠牲があったとしても、
それは要・不要の議論には関係のないテーマです。
それぞれが「中止ありき」「継続ありき」で進めても結論は出ないでしょう。
どちらの側にたつにしても、理論的根拠をしっかり提示して、その内容について正否の議論をすれば前進はあるでしょう。
そして、この結果を踏まえた後に責任や補償の議論をすべきです。
まあ、自民党政権がこの作業をなおざりにしてきたツケが回ってきているわけですけど、「過去の人」のことを言ってもしかたありません。

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