2009年8月3日月曜日

お役所がひた隠す財源データ

財源論争が賑やかですが、水かけ論の様相を呈しています。
その原因は元となる会計データがはっきりしないことにあります。
お役所がひた隠しに隠しているからです。
それを庇っているのが自民党だと言えます。
おそらく都合の悪いデータがぎっしり詰まっているからでしょう。

民主党に「財源はどうする?」と言う前に、年金などの特別会計を含む財務データをお役所に明らかにさせるべきですね。これを長年にわたってやってこなかったツケがどうやら回ってきたようです。

民主党もバラマキ公約は止めて、
「外交、軍事の一部を除き会計データは予算・決算ともすべて公開させる」
という公約一本でどうでしょうかねえ?

2009年7月30日木曜日

不良官僚vs不良労組

両方とも今や無駄と非効率の元凶になり果てていますが、
言うまでもなく、前者は自民党、後者は民主党(一部その他野党)の支持基盤になっています。
今回の選挙で二者択一をせざる得ないとなったら、どちらの排除を優先的に望むでしょうか?
やっぱり、スケールの面からいいますと圧倒的に「無駄と非効率のお役人」の排除をまずお願いしたいところですね。

もちろん民主党内にもアンチ労組の勢力を大勢いると思いますので、政権奪取後は多少の権力闘争は目をつぶり、55年体制の残りかすのような旧社会党系党員の排除をお願いしたいし、自民党から「お役人の無駄を排除したい勢力」を受け入れてもいいんじゃないでしょうか?

2009年7月27日月曜日

高速道路の無料化は不要

無料化する理由がよくわからないですね。
民主党とすれば「景気刺激」策ということなんでしょうか?

財源は当然「税金」ということになりますが、道路を使用しない人からも使用料を取る
ということになります。

もちろん、道路公団の経営合理化により浮いた費用を値下げに充てるのは大歓迎で
その気になれば、相当なカネが浮いてくるんじゃないでしょうか?

民主党の政策からは「社会主義化」「大きな政府指向」が垣間見れるところに不安があります。
自民党も役人天国形成の主体になり既得権に胡坐をかいてどうしようも無くなっていますが。
でも、どっちかに投票しなければならないですから、地殻変動(取り返しのつかない事態も予想されますが)今のところお役人天国撲滅を期待して民主党ですかね。

2008年10月28日火曜日

指定ゴミ袋制度

11月から神戸市のゴミ出し袋は指定された規格のものを使わなければならないようです。
ところが神戸市のホームページを見ても、そのことがどこに書かれているのかさっぱりわからん。 あと5日後にスタートだというのに...

市の担当部署に電話で確認しました。
(別に趣味ではないのですが、最近こういう電話をよく掛けるなと自分でも感じています)
ゴミ袋の種類は3つ(燃えるゴミ、燃えないゴミ、ビンカンペットボトル)で
大きさも3種類だそうです。

「何でこうしたの?」と聞くと
分別せずに同じ袋に詰め込む人がいるから、だそうです。
→袋指定しても分別しない人はやっぱりしないように思うが...効果無いで!

「何でホームページにわかりやすく記載しないの?」と聞くと
「私は見てないのでわかりません。上に言うときます。
各家庭配布のパンフレットには書いてます」
→見た目は立派な神戸市のHPだけど、
コンテンツの充実にはあんまり力入れてないんやね。
職員にも自分の関連するところ位、ちゃんと読むように指導しとけよ!
たぶん、高い金払って作ってるんやろ、もったいないことや!

「以前の袋をそのまま使用したらどうなるの?」と聞くと
「回収せずに置いていきます」→ここだけはしっかりしとるワ!

資源の有効活用、廃棄埋め立てゴミの減少のために
分別回収というのをやっていると思いますが、
本当にちゃんとした方向に進んでいるなかなあ。

2008年10月27日月曜日

エイサーとアドビの食い合わせ

エイサーはパソコンメーカー、アドビはソフトメーカー(主にweb製作に関するもの)で、
この両者を私は最近購入しました。

アドビのソフトはWEB製作用の一連のソフト群を買ったのですが、
その中の一つDreamweaverというソフトが立ち上がらない。

まずはアドビに電話をしたら、
「エイサー社のパソコンに組み込まれているソフトに原因がある」
「対応策はエイサー社に確認してほしい」とのこと
(話し方からこの種のトラブルは数多くあるように感じました)

続いてエイサーに電話したら
「***というソフトを削除してくれ」という返事
こちらも「毎度おなじみ」風の回答で、他でも頻繁に発生している模様

このソフトは私の場合必要なさそうなので削除したら、問題は解決!
両社とも電話の応対自体はスムーズで問題はないのですが、
「こんだけ頻繁に発生しているなら自社のHPの目立つ所に表示しておけよ」
と言ってやりました。
(因みに目立たない所でも表示はありませんでした。)

(今度は伊藤ハムがやり玉に挙がっている)食品業界に限らず、
トラブルの告知はどんな些細なことでも出来るだけ表面化させたくないようですね。
トラブルがあればハイエナのように群がり、冷静さを欠いた批判一辺倒の報道姿勢にも問題があるのでしょう。

日本の高度成長を支えた一つの要素は「品質」
そしてこの精神は
「トラブルは小さい内に徹底的に表面化させ、みんなでその情報を共有しながら潰す」
ことでした。
最近の企業もマスコミも「肝っ玉」がかなり縮んでしまった気がします。

2008年10月21日火曜日

カネを出すには条件が編集する全体に公開

政府が公的資本注入条件緩和


公的資本の注入はしなければならないでしょう。
但し、条件があります。
①金融機関の正確な財務内容を把握し、どれだけ必要かを市場に向けて明らかにすること
→市場が安心して信用不安を払拭できる条件は資本注入の絶対額ではなく、
 「どれだけ実態に即した資本注入であるか」です。
②経営者責任を明確化すること。
→どさくさに紛れて「我も我も」では資金がいくらあっても足りない。

条件が厳しくて申請が出ないなら、
政府が強制力を持って金融機関の財務実態を把握に乗り出すべきです。(しかも迅速に)
「恐慌」を人質として我儘を通そうとする金融企業とそれに及び腰の政府は
まるで、「北朝鮮」と「アメリカ」みたいだね。

2008年10月3日金曜日

「固有の領土」と思うだけでは

http://www.asahi.com/politics/update/1003/TKY200810020337.html

政府は改めて竹島を我が国の「固有の領土」であると表明しました。
でも、問いただされて「そう言うしかない」という弱腰表現は相変わらずです。

「固有の領土」であると世界に胸を張って主張してもらいたい物です。
韓国の反発は無視しても良い
という考えはすでに多くの国民に定着してきているようですので。